Motion().tvは、Motion1.0で蓄積されたノウハウを元に、さらなるクライアント様の要望に応えるため、リッチコンテンツの配信など、デザインや表現に特化したTypeV、RIA構築やサーバーサイド等のシステム連携に特化したTypeTの2方向に細分化し、それぞれでFlashの特性を生かし、ニーズへのきめ細かな対応を可能にしました。
プロモーションサイトやブランディングサイトに求められる、豊かなプレゼンテーションと高度なインタラクティブ性を実現。
ユーザーとの最高のコミュニケーションを演出し、情報過多の現代においてより記憶に残るコンテンツ表現を可能にしました。
最適なシーン
映像表現
映像を活用したリッチコンテンツでは、AfterEffectなどの映像系アプリケーションと連携し、よりハイレベルな表現を実現します。Flashだけでは表現しきれない高い訴求力は、総合的なイメージの向上に繋がります。
3D表現
3Dモデリングソフト等にも対応し、ActionScript3環境によるパフォーマンスと高いインタラクティブ性で奥行きのある表現が可能。
広がりのある世界観が、ユーザーに豊かな体験を提供し、より深みのある価値を創造します。
汎用性
Pepervision3DやProgressionなどのライブラリにも対応し、さらなるクリエイティブと機能の追求を可能にしました。
より先端的なコンテンツをご要望のクライアント様に、最適な手法でアプローチします。
サーバーサイドとの連携や、CSV等各種ローカルアプリケーション等のデータフォーマットの利用を可能とすることで、よりシームレスなアプリケーションを構築します。
統制のとれたサイト管理を可能にすることで、クライアント様の状況に応じた戦略的なサイト構築・運用を可能にします。
最適なシーン
各種CMS
更新頻度の高いコンテンツとFlashが連携することで、インタラクティブ性だけでなく統制のとれたデータ管理を実現します。静的な部分だけでなく、Flash内部の文字列や画像など動的部分の更新も可能にすることで、より求心力の高いサイト構築が可能です。
PIPなどのインタラクティブフォーム
リアルタイムに、入力情報の補正や、入力補助を実現するインタラクティブなフォームなど、ユーザビリティの高いインターフェイスを提供します。
静的なHTMLや、Javascriptだけでは実現できないリアルタイム性が、ユーザーの離脱率軽減などに役立ちます。
デジタルノベリティ
Flash/AIRなどの環境を利用することで、クライアント環境に左右されにくい制作物を可能にします。スクリーンセーバーやデスクトップマスコットなどによるプロモーションでユーザーへの導線が強化できます。

